2次会でもらって嬉しい景品嬉しくない景品、その選び方

2次会の目玉景品以外の景品

調理器具や消耗品

鍋などの調理器具は、基本的にはいくら高価なものでも消耗品です。新しいものは喜ばれるでしょう。
高級食材ではなく、お菓子、駄菓子の詰め合わせは安価でありながら量が多く、カラフルな色合いは華やかさを演出するので景品として申し分ないでしょう。
保存の効く乾麺セットなんかも、日々の食費の助けになるので実用的で喜ばれます。
万年筆やボールペンなどの文房具も、持っていて損のない、安定した景品になります。ただし、明らかな安物は興を削ぎますし、2本も3本もあっても余程毎日使う仕事でもない限り無用の長物になるので気をつけましょう。
食器洗剤や衣料洗剤などの消耗品日用品セットは際立った華やかさは無いので、もらうとちょっと残念感はありますが、もらって困るものではないので順位の低い景品にはなりえます。

ちょっと変わった嗜好品や金券

アロマキャンドルやお香、空気清浄機、スチームミストなどは、使う人は普段から使っていて持っているかもしれません。しかし、存在は知っているものの使ったことはない、という方が多いでしょう。こういった、日々の暮らしを少し豊かな気持ちにする嗜好品というものも、景品としてかなり喜ばれることでしょう。
上位の景品として旅行券を挙げましたが、旅行券は金額を指定できるので、低額の旅行券を下位に並べるのもアリです。
また、旅行券でなくとも、図書券や映画の引換券、商品券やお米券からクオカードなど、金券は種々様々なものがあるので、選択肢はいくらでもあります。
その他、もし良い案が思いつかないのであれば、各種2次会の景品サイトを閲覧すれば、そこでは値段別や種類別、利用者の人気ランキングがあるのでそれを参考にするのもいいでしょう。


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