2次会でもらって嬉しい景品嬉しくない景品、その選び方

2次会の景品選びの失敗例とまとめ

景品選びの失敗例

まずやってはいけないものは、アダルトグッズなどの下ネタに関するもの。それから、内輪ネタの景品です。どちらもまず高価な商品ではないでしょうから、上位の景品とはならないでしょうけども、いくらハズレとは言え女性陣を引かせたり、知らない人には伝わらない類のものはもらっても困るだけです。
上位景品としてアイスの詰め合わせを挙げましたが、夏場の暑い盛りでは、ドライアイスがあっても会場から帰るまで持つか不安が残ります。同様に、生物の景品は時期や会場の位置を考えて選びましょう。
引き出物でも同様のことが言えますが、新郎新婦の写真をプリントした景品は、本当に困ります。二人の顔の上に料理を乗せたり、顔を食べたりすることに抵抗のある人は少なからずいます。

まとめ

上位のものでは、普段買わないような高級感のある食材、金券など。それ以外では、上位のものをそのままグレードダウンさせたもの、また、持ち帰りがしやすいコンパクトサイズのものを選ぶのが景品としては無難でしょう。
そして、景品を選ぶ上で最も重要なのはバランスです。
2次会への参加者からは会費を募りますが、参加費に対して景品のグレードがあまりにも低ければ不満を招きますし、逆に高すぎれば開く側は赤字になってしまいます。また、景品の数が参加者に対して少なすぎれば「どうせ当たらないし…」と参加者のやる気を削いでしまうことになりかねません。
どれほどの数があれば良いかという具体的な数字に正解はありません。上位の景品は豪華に、且つ多くの参加者に景品が行き渡るようにするのはとても大変です。幹事とよく相談しておきましょう。


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